歯が大切な理由
- 1おいしく食事をするために必要
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ものが細かく噛み砕かれ、それが唾液とまじりあうことによって「味」は引き出されます。
また、歯でものを噛む時の「噛み応え」も、おいしくものを食べるために重要な役割をはたします。良く噛むと唾液が出るのですが、唾液は癌予防になると研究の結果分かっています。
- 2外見を大きく左右します
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「歯並び」と「歯の色」は見た目の印象に大きく影響します。
特に上の前歯(1~3番)は見た目に非常に影響します。
- 3正しい発音のために必要です
- 歯は正しく発音するためにも必要です。(特にサ行の発音)
- 4心と体の健康に影響します
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よく噛んで食事をする事は食べ物を消化吸収に影響を与えるだけでなく、脳に刺激を与えて脳を活発にするという効果もあります。
老人ホームで総入れ歯の人(歯が全くない人)と歯がある人を比較してみると歯がある人の方が認知症の症状がある人が圧倒的に少ないです。
- 5運動能力に影響します
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かみ合わせはバランス感覚や瞬発力にも影響を与えます。そのため、現在では様々なスポーツでかみ合わせのバランスを良くするための矯正治療やマウスピースが使用されています。(野球、マラソンなど)
最近、引退した清原和博は故障が多かったです。八重歯があり、かみ合わせのバランスが崩れ、身体に負荷がかかりすぎました。
イチローはバランスが良く、故障しにくいのです。
- 6人間関係に影響します
- 例えば、虫歯や歯周病の影響で歯がなくなり入れ歯となってしまった方の場合、人前で入れ歯が取れるのが恥ずかしかったり、発音がうまくいかなかったり、焼肉などがおいしく食べれなかったりすることで、結果的に孤立してしまうといったようなケースがあります。
歯を失う原因 ~お口の2大疾患~
歯を失う原因の約50%が歯周病。虫歯は約37%です。
歯周病も虫歯も細菌が原因。
お口の細菌は約700種類。細菌の数はウンチと同じ位です。(夜歯を磨かずに寝ると、朝お口の中は細菌がいっぱいです)。
親に虫歯が多く、子供にも虫歯が多い場合は遺伝だと勘違いしてる人が多いのですが、実際はこの2つの病気に遺伝的要素は10%以下でほとんどなく、食生活や間違った知識のまま生活をしていることが大きな要因となります。
感染の経路は主に生後2ヶ月~2年の間に両親を含む家族から感染していきます。




