当院は「全ての歯は他の臓器と共に生涯機能し続けてほしい」という思いに基づいて治療を行っております。
「健康」とは、悪くなってから気を使うものではなく、悪くならないよう、いい状態を維持することである、と考えています。
特に口腔内の組織は、他に比べ治癒能力が低く、健康な状態に回復しにくい組織です。
生涯自らの歯で食生活を営み、健康な生活を送っていただくためにも、「お口の人間ドッグ」をしていただくことをお勧めしております。
お口の人間ドッグ?
2ヶ月ごとの検診で年間合計6回行います。
検診・歯周病検査・う触検査・咬み合わせ検査・唾液検査・公衆測定・PMTC・口腔衛生始動・フッ素・金属レントゲン撮影などを毎回・もしくは半年~一年に1回行います。
咬み合わせの検査
咬み合わせの不適切による様々な不快症状(顎の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、手足のしびれなど)があることがあります。そればかりではなく、咬合性外傷(不適切な咬み合わせによる歯槽骨の破壊)により歯の早期喪失の原因にもなります。この咬合性外傷により、歯を失う患者さんがたくさんいます。
唾液の検査
唾液の分泌量、粘つきの危険性、唾液の緩衝能(酸を中和する働き)、菌への抵抗力の強さを調べます。
※オプション検査
・だ液PH検査 ・口臭測定 ・噛合せ調整 ・歯周病検査
料金
お口の人間ドックの流れ


